【あんしんコラム】高齢出産・・心配しないでください。

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よかったね!
うん、あきらめていたんだけど、やっとかな?

ところで、調子どうなの?
まあまあかな~、この年で初めての妊娠はきついよね。

えーと、今年何歳になるんだっけ?
43歳・・・

あーそうか、若くはないわね。

そうなの、高齢出産なのよ。
高齢出産か~

そうなの・・・

高齢出産とは

高齢出産とは

35歳以上の年齢で妊娠、出産することを高齢出産といいます。
高齢出産は通常の35歳以下の妊娠、出産に比べてたくさんの障害があると言われています。

高齢出産に伴う問題とは

第1は早期流産の確率が35歳以下に比べて高くなります

第2は自然分娩が難しくなるというリスクがあります。
高齢出産では安全に出産をすることを優先するために、帝王切開をする可能性が多くなります。

第3は高齢になるほど卵子の染色体に異常が出やすくなり、
新生児の先天性異常(ダウン症、意識異常、知能異常)の確率が高くなります。

障害を持った赤ちゃんが生まれたらどうしよう?

悩んでいる妊婦さん

あなただけではありません。
これは、すべての妊婦さんがもつ悩みです。

特に、高齢出産の妊婦さんが1番不安に思うのはこのことではないでしょうか。

その不安を解消するために、羊水検査などの出産前診断を受ける妊婦さんもおられます。

その診断結果は、新生児がダウン症候群であるか否かの確率は99%信用できるものであると言われています。

もし、陽性の診断が出たらどうしますか?

ご夫婦でその結果をどう受け止めるか、前もってお話しをされていますか?
事前にお話をされるだけで、結果を見てから悩むことが少しは減るのではないでしょうか?

高齢出産のハードル

いま、少し考えてみましょう。
高齢出産にはさまざまなリスクがあり、選択しなければならないこともたくさんあります。

しかし、これらすべてを含めて妊娠であり、
出産であり、育児だということ
です。

これらのハードルを1つずつ越えてゆき、私たちは親になっていくのだと思います。

さまざまな障害が待ち受けていますが、
無事に健康な赤ちゃんを出産している人もたくさんいらっしゃいます。

全ての人にリスクがあるというわけではありませんので、
必要以上に心配しないようにしましょう。

障害のある子供を育てるということ。

さらにもう少し、考えてみましょう。

障害のある子が生まれる、その子を育てることは不幸なことなのでしょうか。

障害をもっていてものびのびと元気よく生活している子供たちはたくさんいます。

障害を持っているからこそ、こころがいつまでも純粋である事もあるでしょう。

そもそも、障害があるということは良くない、という考えは正しいのでしょうか?

以前、ある障害児をもつご夫婦からお話しを聞かせていただきました。

結婚して10年、2回早期流産になってしましったが、今回が3度目の妊娠。

奥さんの年齢はすでに40歳になっています。
これが最後のチャンスかもしれない。

つわりもきつく、食べ物もほとんど喉を通らない。
水を飲んでも吐いてしまうこともあった。
出産時の体力がもつか、とても心配だった。

しかし、無事に出産をすることができた!

生まれた赤ちゃんはお母さんに見せられることなく、別の部屋に連れられてしまいました。

まず、お父さんが赤ちゃんを見ました。
その赤ちゃんは両手両足がありませんでした。

とてもショックを受けました。
しかし、自分よりも妻がどんなショックを受けるか、そちらの方が心配だったそうです。

お父さんはその赤ちゃんをタオルで包み、妻のもとにもっていきました。
お母さんは、その赤ちゃんを見るなり、「神様!感謝します!」と言ったそうです。

「わたしたち夫婦は10年間待ちました。
神様はその間、わたしたちを探しだし、観察し、信頼して、
この障害のある、かわいい赤ちゃんを与えてくださったのですね。
ありがとうございます。この子は最高のプレゼントです。

高齢出産を控えている方、心配しないでください。

あなたの出産は必ず祝福されたものになりますよ。

wiritting by NOBU

この記事は、キリスト教の牧師であり、中国語教師、
中国人向けの日本語教師として活躍しているNOBUさまから寄稿頂きました。

この記事のまとめ

ここラボ

高齢出産で心配になっている方の
こころに少しでも安心をご提供できたらと思い、
記事の執筆を依頼いたしました。

からだにも少しでも安心をご提供できたら、
高齢出産の不安に少しでも寄り添えれたら…
と思い、私たちの商品も宜しければご紹介させて下さい。

妊娠高血圧症対策

妊娠中に血圧が高い状態で推移し、母体にも、胎児にもリスクがあるため、
妊娠中の高血圧はとても注意が必要です。

これらを解消するためには、カリウムの摂取が大切です。
カリウムを意識的に取ろうとしても取れてない方が、高血圧になったり、
足や顔がむくんでいるため、このような症状があった場合は、
サプリメントでのカリウム摂取をオススメしています。

こころからだあんしん葉酸むくみ対策

妊娠糖尿病対策

妊娠中は、食欲も増え、体重管理が難しいに加えて、
胎盤でインスリンの働きを抑えるホルモンが産生されるため、
血糖値のコントロールが難しくなります。

そのため、太りやすく、尿検査で尿糖+などにもなりやすくなります。

そんな方のために、食前に飲むだけで、糖質の吸収を抑制する
無農薬の桑の葉、便通解消などで有名なイヌリン、乳酸菌の入った青汁
ゆるやか習慣がおすすめです。

ゆるやか習慣

高齢出産では、産後の体力回復が遅い

まだ商品開発中ですが、産後は出産によって体力を激しく消耗していますが、
高齢出産の場合は、特に体力消耗が激しく、体力の回復が遅いにも関わらず、
すぐに授乳や育児などが始まり、ゆっくり回復する時間がありません。

私たちは、今、これらの問題を少しでも解消できるようにと思い、
商品開発中です。

ぜひ、楽しみにしていて下さい。

こころからだあんしんラボ

著者
こころからだあんしん マガジン編集部
こころからだあんしん マガジン編集部
こころからだあんしんマガジン編集部では、妊娠中から産後の体の悩みや子育てについての情報発信をしています。
アプリがリリースされました。

マタニティヨガ・産後ヨガ・産後ダイエットの動画アプリ完成!!

テーマごとに見やすく分類されていますので、お役に立てるはずです。
ぜひ、ダウンロードしてみて下さい。
※無料アプリなので、機能面はあまり期待しないで下さい。