【妊娠中・産後のむくみ・妊娠高血圧】すぐに解決したいならマタニティ・産後用のむくみ解消サプリがおすすめ!

saori
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こんにちは、
こころからだあんしんマガジン編集部のsaoriです。

妊娠中のむくみ悩みますよね。
私も、姉も、かなり酷かったです。

私の場合は、30代後半での3人目の出産の時がとても酷くて本当に困りました。
1人目の出産の時もむくみましたが、3人目だけは全然次元が違いました。

姉に関しては、病院からの食事制限やこれ以上ひどくなったら緊急入院ですよ!とまで言われてました。
そういえば、姉も30代後半の高齢出産でした。

そんな時に、いろいろと試行錯誤した解決方法や毎日少しでも軽減するために続けた体操などをご紹介していきます。

記事を書いていくうちにドンドン欲張りになってきてしまい、長くはなってしまっていますが、要点は黄色の蛍光ペンでわかりやすくしていますので、急いでる方はそれだけを読んで下さい。

妊娠中。
朝起きて鏡を見ると、顔がパンパンむくみが酷く・・・。
夕方には足がパンパンでむくみのせいで脚まで痛い。

妊婦のむくみ

妊婦さんの30%くらいはむくんでいる!?

妊娠中。
朝起きて鏡を見ると、顔がパンパンむくみが酷く・・・。

夕方には足がパンパンでむくみのせいで脚まで痛い。
そんな経験をしたことがある人は妊婦さんの30%くらいはいるようです。

でも、私の周辺身近なところでは、妊娠中むくみに悩まされている方は30%どころか、もっともっといると感じています。

エスエス製薬によると、女性の50.8%が足のむくみに悩んでいると発表

頭痛薬で有名なイブを製造販売しているエスエス製薬の2013年の発表によると、女性の50.8%が足のむくみに悩んでいると報道発表されています。

普通の女性で半数がむくみで悩んでいるのに、妊娠してむくみがないというより、ひどくなるはず。。。

普段むくみを感じない人も妊娠することによりむくみますので、30%というより70%くらいの妊婦は妊娠中むくみに悩んでいるのでは?と予想しています。汗

たまごクラブによると、妊婦さんの56%がむくみで悩んでいると発表

追記
2018年8月に発売されたたまごクラブの情報によるとやっぱり56%の方が悩んでいました。

でも、このアンケートは第1子の方を対象にしていますので第2子、第3子となるともっと増えるはずです!
妊娠中のむくみアンケート

季節としては、5月から10月が多い

こちらは憶測ではあるのですが、1年中むくみで悩んでいる人はいるはず…
特に寒い時期の方が足先も冷えるため、むくむはずなのです。

しかし、不思議なことに、暖かくなってくると、むくみの対策をしようとする方が増えてきます。

足の露出する機会が増えるからなのか?
暖かくなると、冷たい飲み物を飲んだりするから、実は冷えてしまっている?

これは謎現象です。

妊娠中のむくみを軽視しないこと。妊娠中のむくみを放置していると・・・

妊婦さんの入院

私調べでは約70%の妊婦さんが経験するむくみ。
むくみ始めた時には、まぁ言ってもむくみでしょ!?という事で対策をせずに、
妊娠後期になって酷くなり、慌ててむくみを解消する方法を探される方が増えているようです。

その頃まで放置していると、定期検診に産婦人科に行ったら、緊急入院。という方もいます。

妊娠中のむくみは、むくみだからと軽視しないで!!

妊娠中のむくみを放置すると、妊婦さんの体に血圧の上昇や蛋白尿といった症状が現れる妊娠高血圧症候群、妊婦さんの高血圧、尿蛋白、むくみの症状が現れる病気の妊娠中毒症になってしまう恐れがあります。

脅すわけではないですが、最悪の場合

最悪の場合は、これらの影響により、

胎児発育不全
胎盤からうまく栄養がわたらず発育が悪くなる

低出生体重児
通常よりも体重が少ない赤ちゃんが生まれる

常位胎盤早期剥離
生まれる前の赤ちゃんが胎盤からはがれてしまう

子宮内胎児死亡
お腹の中で赤ちゃんが急に亡くなってしまう

ということも考えられます。

これらを避けるために症状によっては緊急入院に・・・!?

そうなることを避けるために緊急入院し、できるだけ早く赤ちゃんを体外に出すため、帝王切開が行われることもあります。

妊娠中の読者の方は、そうならないように、早い段階から対策を考えて下さいね。

産婦人科病院から総合病院へ転院

もちろん、妊娠高血圧症、妊娠糖尿病ということがわかったら、
せっかく口コミ・評価を見て決めた産婦人科から総合病院に転院することにもなります。

症状によっては、NICU(新生児集中治療室)のある病院に転院にもなるので、
しっかり事前に対策をすることが大切になってきます。

さぁ、それでは妊娠中のむくみを解決しよう!?

いい解決方法

方法はいくつかありますが、まずは誰でも地道にできるおすすめの対応策から書きたいと思います。
最後はすぐにできる対策です。

1.身体を冷やさないようにする

妊娠中だけではなく、普段の生活でもいえることですが、むくみやすい人の特徴は、
低体温(冷え性)の方、食生活で塩分が多い方がほとんどです。

低体温(冷え性)の方
冷え性については、妊娠中は比較的代謝がよくなっている?

体重も増えつつあるので冷えるというよりもよく汗かくという方も多く・・・冷えが要因ではないことが多いと考えています。

冬だと、妊娠中でも冷えるという方もいらっしゃいます。

この場合、むくみの原因になっている場合も考えられますので、2つの方法を毎日欠かさずされることがおすすめです。

・飲み物は、すべて常温または温かいものに
・40℃程度のお風呂をゆっくり入られることでしっかり温まること
・足を冷やさない(オススメは室内用のブーツスリッパです。)

フローリングを素足や靴下だけで過ごすと、足が冷えていきますので、必ずスリッパ、可能であれば、熱を保温するブーツスリッパで過ごすことがおすすめです。

2.塩分を控えた食生活をおくる

妊娠中のむくみで悩む方が増えている原因、私たちの考える多くの人のむくみの原因は塩分の摂り過ぎと考えています。

1日1回以上は外食、コンビニ、お弁当を食べる。
そんな方は、普段より薄味を意識する。
外食やスーパーの惣菜などは避ける。必要が確実にあります。

ちなみに、厚生労働省ではナトリウム(食塩相当量)摂取量の目標値を、男性は1日8.0g未満、女性は7.0g未満と設定しています。

もちろん、味付けの濃い薄いで塩分量は変わってきますが、一般的に言われている塩分量はこんな感じです。

焼きそば 4.6g
スパゲッティ 4.1g
ラーメン 5.2g
チャーハン 4.7g
親子丼 5.4g
カツ丼 6.9g
牛丼 4.4g
カレーライス 3.4g
ハンバーガー 2.2g
ピザ 3.2g
幕の内弁当 4.5g
にぎりずし 5.9g
豚肉の生姜焼き定食 7.2g

思ってる以上に1日推奨量以内に抑えること難しいと思いませんか?

また、地域によっても格差があります。


引用:自測自健のススメ

気を抜いているとあっ!という間に、1日の塩分量を超えてしまいます。

※むくみの症状が出ている人は塩分が体内の中で増えている証拠なので心配いりませんが、塩のすべてがダメという訳ではありません。妊娠中も普段も塩分は体にとって大切な栄養素です。

摂り過ぎはよくありませんが、塩分=悪ではありません。

普段はむくみだけであっても、妊娠中にもいつも通りの食生活を送っていると病院から食事制限を通告されるだけではなく、妊娠高血圧症になって緊急入院という方もいます。

塩分の取りすぎ、ここは頑張って頂きたいポイントです。

2.カリウムを意識的にとる。

妊娠後期には、人によっては体重制限などの規制が入ってしまうので、むくみの兆候が出始めたら早めに手を打つ必要があります。
(むくみの兆候が出なくても本当はしっかり対策しておかないといけません。)

塩分を減らす意識をしていても、体内の余分な塩分をしっかり排出できなければ、一向に塩分は減りません。

それどころか、体内の塩分濃度は常に一定にしようと体は自然と働きますので、水分を欲したり、水分を溜め込もうとしてしまいます。

その水分は、多い人では3L。3L=3kg(驚)

そんな時に役に立つのは、塩分をしっかり排出する栄養素がカリウムという成分です。

しかし、カリウムの1日摂取量というのがまた多い。
塩分は思った以上にかーるく1日分超えてしまう。

厚生労働省ではカリウム(食塩相当量)摂取量の目標値を、普段・妊婦の時で、1日2,000mgと設定しています。
※授乳中も2,200mgと摂取を目標としています。

ところが、カリウムが豊富というCMを最近しているキウイフルーツ。
キウイだけならおおよそ8個食べる必要があります。

カリウムが1番豊富なバナナで毎日4本です。

でも、妊娠中なので、こんなに毎日食べてると病院から体重増加になり、体重制限を通告される場合も出てきてしまうとても悩ましい栄養素がカリウムなのです。

個人的な見解では、食事からカリウムをしっかり補えている人っているんだろうか???と思うくらいです。

高血圧の多い地域ランキングでは、塩の摂取量ランキングとそのまま同じではなく、
しっかり野菜を食べている地域(カリウム摂取ができている地域)では、やっぱり少ないようです。

やはり、カリウムが高血圧対策では1番有効的!

これらのツラツラ書いてきた内容をまとめると・・・
こんな風になります。
妊娠中のむくみ解消メカニズム

上記の2点は、普段できる予防と対策です。

さて、ここからの解決方法は、すぐに実感できるというメリットがありますが、月○千円ほど費用がかかってしまう予防方法です。

3.着圧ソックスを利用する

妊娠中の着圧ソックスは、なんでもいいという訳ではありません。

できるだけ締め付けの弱い着圧ソックスを選ぶことが、ママの身体にとっても、赤ちゃんにとっても大事です。

着圧力の強い着圧ソックスを長時間履いていると、体内の水分だけではなく血流までも流れを食い止めてしまうため、血液が栄養源である赤ちゃんにとってもよくありませんし、ママは足先の冷えを感じるようになってきます。

そこでいろいろと試した私がオススメしたいのが、通常の着圧ソックスの最大圧力18hPa〜40hPaに対して、1.5hPaと足への体への負担も少ないアフロスハイソックスです。

医師監修の妊婦用靴下
アフロスハイソックス

このハイソックスは、ほどよい締め付けで普段履きもできます。

不思議なことに、冷房の効いた部屋や冬の寒い日に足先が冷えているという感覚がまったくありません。
冬には家族同士で取り合いになるくらい欠かせないほどの優れものです。

4.妊娠中でも安心のむくみ解消サプリで解決

このサプリは、この商品が生まれた2016年4月頃には、日本には存在しないものです。
この投稿の段階でもありませんが、、、

妊娠中のむくみで悩む方が思っている以上に多く、それらを放置していることが妊婦さん、赤ちゃんにとってよくない。

さらに、妊娠中だけではなく、産後もむくみで悩む方ももちろん多く、産後・授乳期の方がカリウムを多く必要という状況があります。

でも、カリウムを意識的に摂ろうとしている方は日本ではかなり少数派ですし、フルーツからの摂取では体重増加が気になります。

そのカリウムと一緒に、妊婦さんに必要なビタミンである葉酸をはじめとしてビタミンB群で妊婦さんのむくみを解消しよう。という発想から試作品を作り始めました。

冒頭でもお伝えしましたが、身近な人たちがむくみで悩んで、姉に関しては、妊娠高血圧症候群にもなってしまったので、この試作品を急いで作り、すぐに姉に送りました。

すると3日で象足だったのが、足首の骨の形が見え始めました。

葉酸にカリウム配合している妊娠中のむくみ対策サプリメント

むくみで悩んでいる妊婦さんは、体重管理でも悩んでいる!?

むくみで悩んでいる方が、妊娠中の体重管理にも悩んでいるケースも多いようです。

妊娠中の体重は、食欲が旺盛になることもあり、
体重コントロール難しいですよね!?

産婦人科でも、太りすぎていると先生によってはかなり厳しく言われます。

そんな方には、食前に飲むだけで、糖質の吸収を抑えてくれる青汁
ゆるやか習慣がオススメです。

ゆるやか習慣

「妊娠中のむくみ対策」サプリ

むくみ解消 体操・マッサージ

むくみが起こらないようにする方法

1.むくみ解消体操 自転車こぎ体操

むくみ解消体操

妊娠初期の段階からはじめているのがオススメです。

1.足首を右左10回づつ回す
2.自転車のペダルを漕ぐ(逆回転がオススメ)

2.むくみ解消体操 手足ぶらぶら体操

むくみ解消体操

妊娠後期になると難しいとは思いますが・・・
1.手首足首をぶらぶら〜と10回

2.ふくらはぎは、ポンプの役割。つま先立ちを10回くらい返すこんな簡単な運動だけでも全然むくみに対して違ってきます。
自分でアロマオイルなどでマッサージするのもオススメです。

この記事のまとめ

1.妊娠中・産後むくみで悩む人が増えてきた

2.妊娠中のむくみは、放っておくと、危険!!

3.妊娠中のむくみの原因は、塩分の取りすぎとカリウム不足

4.食生活から見直していきましょう

5.食生活で難しい方は、サプリメントでカリウムを補い、早めにむくみを解消させましょう。

「妊娠中のむくみ対策」サプリ

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※無料アプリなので、機能面はあまり期待しないで下さい。