【妊娠中のむくみ対策】妊婦の足のむくみ・顔のむくみを解消するのための運動&解消方法

妊娠中の足のむくみ
saori
saori
こんにちは、
こころからだあんしんマガジン編集部のsaoriです。

妊娠中のむくみは私も、姉も、かなり酷かったです。

姉は、病院からの食事制限やこれ以上ひどくなったら緊急入院ですよ!とまで叱られていました。

私は、3人目の出産の時がとても酷くて本当に困りました。

妊娠中のむくみをどうやって解消するかをご説明していきます。

妊娠中。
朝起きて鏡を見ると、顔がむくんでパンパンに。
夕方には足がむくんでパンパンに…

妊婦
妊娠中、むくみで悩んだ経験のある人は妊婦さんの30%くらいはいるようですが、私の身近なところでは、妊娠中むくみに悩まされている方は30%どころか、もっともっといると感じています。

頭痛薬で有名なイブを製造販売しているエスエス製薬の2013年の発表によると、女性の50.8%が足のむくみに悩んでいると報道発表されています。

普通の女性で半数がむくみで悩んでいるのだから、妊娠している女性の割合はもっと高くなっているはず・・。

普段むくみを感じない人も妊娠することによりむくみますので、30%というより70%くらいの妊婦は妊娠中むくみに悩んでいるのでは?と予想しています。

妊娠中のむくみを放置していると・・・

妊娠中のむくみを放置すると

私たちの身近なところでは、妊娠中に気がつけばむくみが酷く、慌ててむくみを解消する方法を探される方が多くいます。

病院に行ってむくみの相談をして検査をしたところ、その頃には症状が悪化していて、緊急入院となってしまった方も多くいるかと思います。

むくみを放置すると、

妊婦さんの体に血圧の上昇や蛋白尿といった症状が現れる妊娠高血圧症候群をはじめ、、尿蛋白、むくみの症状が現れる病気の妊娠中毒症になってしまう恐れがあります。

最悪の場合は、これらの影響により、

【胎児発育不全】

胎盤からうまく栄養がわたらず発育が悪くなる

【低出生体重児】

通常よりも体重が少ない赤ちゃんが生まれる

【常位胎盤早期剥離】

生まれる前の赤ちゃんが胎盤からはがれてしまう

【子宮内胎児死亡】

お腹の中で赤ちゃんが急に亡くなってしまう
ということも考えられます。

そうなることを避けるために緊急入院し、

できるだけ早く赤ちゃんを体外に出すため、帝王切開が行われることもあります。

さぁ妊娠中のむくみをどうやって解決しよう!!


ということでこのページに来てくれてるなら、凄く嬉しいです。

方法はいくつかありますが、まずは誰でも地道にできる対応策から書きたいと思います。
最後はすぐにできる対策です。

1.塩分を控えた食生活をおくる

妊娠中だけではなく普段の生活でもいえることですが、むくみやすい人の特徴は
a.低体温(冷え性)の方、
b.食生活で塩分が多い方
がほとんどです。

a.低体温(冷え性)の方

冷え性については、妊娠中は比較的代謝がよくなっている?
体重も増えつつあるので冷えるというよりもよく汗かくという方も多く・・・
冷えが要因ではないことが多いと考えています。

冬だと、妊娠中でも冷えるという方もいらっしゃいます。
この場合、むくみの原因になっている場合も考えられますので、2つの方法を毎日欠かさずされることがおすすめです。

・40℃程度のお風呂をゆっくり入られることでしっかり温まること
・足を冷やさない(オススメは室内用のブーツスリッパです。)

b.私たちの考える多くの人のむくみの原因は塩分の摂り過ぎと考えています。

1日1回以上は外食、コンビニ、お弁当を食べる

そんな方は、普段より薄味を意識外食やスーパーの惣菜などは避ける必要が確実にあります。

ちなみに、厚生労働省ではナトリウム(食塩相当量)摂取量の目標値を、男性は1日8.0g未満、女性は7.0g未満と設定しています。

もちろん、味付けの濃い薄いで塩分量は変わってきますが、一般的に言われている塩分量はこんな感じです。

焼きそば 4.6g
スパゲッティ 4.1g
ラーメン 5.2g
チャーハン 4.7g
親子丼 5.4g
カツ丼 6.9g
牛丼 4.4g
カレーライス 3.4g
ハンバーガー 2.2g
ピザ 3.2g
幕の内弁当 4.5g
にぎりずし 5.9g
豚肉の生姜焼き定食 7.2g

思ってる以上に1日推奨量以内に抑えること難しいと思いませんか?
気を抜いているとあっ!という間に、1日の塩分量を超えてしまいます。

※むくみの症状が出ている人は塩分が体内の中で増えている証拠なので心配いりませんが、妊娠中も普段も塩分は体にとって大切な栄養素です。摂り過ぎはよくありませんが、塩分=悪ではありません。

普段はむくみだけであっても、妊娠中にもいつも通りの食生活を送っていると
病院から食事制限を通告されるだけではなく、妊娠高血圧症になって緊急入院という方もいますので、ここは頑張って頂きたいポイントです。

2.カリウムを意識的にとる。

妊娠後期には、人によっては体重制限などの規制が入ってしまうので、むくみの兆候が出始めたら早めに手を打つ必要があります。
(むくみの兆候が出なくても本当はしっかり対策しておかないといけません。)

塩分を減らす意識をしていても、体内の塩分をしっかり排出できなければ、一向に塩分は減りません。

体の塩分濃度を薄めようと体は自然と働きますので、水分を欲したり、水分を溜め込もうとしてしまいます。

その水分は、多い人では3L。3L=3kg(驚)
そんな時に役に立つのは、塩分をしっかり排出する栄養素カリウムという成分です。

しかし、カリウムの1日摂取量というのがまた多い。

塩分は思った以上にかーるく1日分超えてしまう。

厚生労働省ではカリウム(食塩相当量)摂取量の目標値を、普段・妊婦の時で、1日2,000mgと設定しています。※授乳中は2,200mgとしています。

カリウムが豊富というCMを最近しているキウイフルーツ。
キウイだけならおおよそ8個食べる必要があります。

カリウムが1番豊富なバナナで毎日4本です。

でも、妊娠中なので、こんなに毎日食べてると病院から体重制限を通告される場合も出てきてしまうとても悩ましい栄養素がカリウムなのです。

個人的な見解では、食事からカリウムをしっかり補えている人っているんだろうか???と思うくらいです。

これらの書いてきた内容をまとめると・・・こんな風になります。

妊娠中のむくみ

1日の塩分量はすぐに取れてしまうのに、1日のカリウム量はなかなか取れない。

上記の2点は、普段できる予防と対策です。

さて、最後の解決方法は費用はかかってしまいますがすぐに実感できるというメリットがあります。

3.妊娠中・授乳中専用むくみ解消サプリで解決

このサプリは、この商品が生まれた2016年4月頃には、日本には存在しないものです。
この投稿の段階でもありませんが、、、

妊娠中のむくみで悩む方が思っている以上に多く、それらを放置していることが妊婦さん、赤ちゃんにとってよくない。

さらに、産後むくみで悩む方ももちろん多く、産後・授乳期の方がカリウムを多く必要という状況から私たちが考えたのは、妊活・妊娠中・授乳期に必要な栄養として摂取している葉酸、葉酸はしっかり飲んでいるという方はだいぶ多いと思っています。

でも、葉酸だけでは意味がなく葉酸を体内にしっかり取り込むためにもビタミンB群を一緒に飲む必要があります。

美容成分などは正直不要だと思うのですが、血液を作る源になる鉄分、赤ちゃんの骨や歯を作るためのカルシウムカルシウムを体内に吸収しやすいようにするマグネシウム。

そこに妊娠中だけではなく、普段のむくみをも解消するこのカリウムも一緒に摂ることによって、妊婦さんのむくみを解消しよう。という発想から試作品を作り始めました。

身近な人たちがむくみで悩んで、さらに妊娠高血圧症候群にもなってしまったので、
そういう人が少しでも減ればと願ってスタートしています。

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長文になりましたが、お読み頂きありがとうございます。
読者のお役に立てれば嬉しいです。

妊娠初期からも大丈夫!むくみ解消の体操・マッサージ

むくみ解消体操

1.足首を右左10回づつ回す
2.自転車のペダルを漕ぐ(逆回転がオススメ)

むくみ解消体操,妊婦


1.妊娠後期になると難しいとは思いますが・・・
手首足首をぶらぶら〜と10回
2.ふくらはぎは、ポンプの役割。つま先立ちを10回くらい返す
こんな簡単な運動だけでもむくみには効果的です。

自分でアロマオイルなどでマッサージするのもオススメです。

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