妊娠・妊婦になると赤ちゃんに栄養素をたくさん供給するようになります。
妊娠したから栄養摂取を意識するのではなく、できれば妊活する前、
いや、理想なのはもっと前から身体の栄養素を気にしておいて欲しいと思っています。

そこで今回は妊娠前の女性が気にしておくべきチェックポイントをまとめてみたいと思います。

1.肥満か痩せ気味か?
2.鉄分、亜鉛の不足はないか?
3.葉酸の摂取が不足していないか?
4.カルシウム欠乏はないか?
5.代謝に関係する病気を持っていないか?
6.特殊な薬を常用していないか?

これらの情報について、詳しく説明していきたいと思います。

肥満女性の場合、注意しないといけないことは、妊娠糖尿病、妊娠高血圧症の発症です。
また合併しやすいという事例も上げられています。

また、新生児は体重は重いが臓器機能の発育が未熟なケースもあり、
赤ちゃんのためにも適度な運動やダイエットで体重を正常化することがオススメです。

ダイエットについては、過度なダイエットではなく、ゆる糖質制限ダイエットなど意識的に体重を落とす活動をしつつ、必ず栄養素のバランスを正しくし、カルシウムや鉄分をしっかり摂取してほしいところです。

痩せている女性は、体重を増やし、鉄分、カルシウム、脂肪の蓄積を意識付けていてください。

これらの理由としては、妊娠前の栄養環境に大きく支配され、妊娠前の栄養素欠乏または過剰は先天異常に繋がると言われています。

過剰摂取としては、ビタミンA、ビタミンD、アルコール、カフェイン、身体に悪い保存料など