産婦人科や自治体のイベントでも行われているマタニティヨガ
すでにご存知の方も多いかと思います。
こころからだあんしんラボは妊婦さんの体のお悩みを
解消できるようにとサプリメントを提供しておりますが、
マタニティヨガも妊婦さんのこころとからだの安心に
繋がると思っています。

そこでこころからだあんしんラボでは
住んでいる場所や生活によって教室にはなかなか通えないという方でも
マタニティヨガを実践できるようにとインスタグラムにて動画の配信を行なっております。

マタニティヨガとは?

お腹に赤ちゃんがいる妊婦さんでも行うことができるような動作
構成されているものをマタニティヨガといいます。
出産に備えた呼吸法リラックス法を行なったり、
妊婦さん特有の症状や状態に合わせてポーズが考えられています。

緩んでしまう骨盤周辺の筋力をサポート

妊娠すると骨盤周辺の関節や靭帯が緩んでしまいます。
これは出産に向けて体が準備を始めている証拠です。
出産に向けてとても大切な体の変化なんですね。

しかし、骨盤周辺が緩んだままになっていると重たくなるお腹を支えられません。
歩いたりする日常生活の動作でさえも辛く感じてくるようになります。
骨盤ベルトなどでサポートする方法もありますが、
ここでマタニティヨガをしておくと関節を支える筋力や腹筋を強化することができる上に、
出産時に向けて股関節に柔軟性をつけられる

また、産後の腰痛防止や体力の回復にもつなげることができるのです。

マタニティヨガで得られる気づき

マタニティヨガを行う時間は、自分自身の内面を見つめる時間でもあります。
自分の心を見つめ直すことができたり、客観的に自分のことを見つめ直すことができます。
心が安定し感情のコントロールも上手くなります。
そしてマタニティヨガは赤ちゃんとのコミュニケーションにもなり、
お母さんの出産を心待ちにしている気持ちを赤ちゃんに伝えることができます。

出産時にも役立つ効果

マタニティヨガの実践法には、呼吸法とともに、お腹の赤ちゃんとのコミニケーション
出産時のイメージがあります。
これを繰り返すことで出産に対しての恐怖心や不安が取り除かれ、
お産に対して前向きに心構えすることができるようになります。
そして、体の力を抜いてリラックスする深い呼吸法が身につくため
痛みに巻き込まれることなくいきみを乗り越えることができるようになるようです。

産後にも嬉しい効果

ヨガはリラックス効果はもちろんですが出産によって緩んでしまった骨盤を戻す体型のリカバリー、
体幹筋の強化美容効果があります。
赤ちゃんのお世話に追われて自分のことを後回しになってしまうお母さんにこそ
自分をいたわるためにも少しずつでもヨガを続けて欲しいものです。
リフレッシュにもなりますし心と体に余裕が生まれます。

始める時期

マタニティヨガは妊娠16周期以降の安定期に入った頃から始めましょう。
妊娠後期のお腹が大きくなった状態からいきなり始めると腰痛などのトラブルが
出てしまう可能性が
あるので、なるべく早いスタートがおすすめです。
出産時や産後まで役立つことがたくさんあるので長く継続できるのが理想的です。

マタニティヨガの注意点

事前に医師に確認や相談を行いましょう。
お腹が張ったり、具合が悪くなった時はすぐに安静にします。
無理にポーズはとらないで自分のペースで行うことを心掛けましょう。
また、滑ったりしないようにヨガマットを用意すると良いでしょう。
用意できない場合は滑る心配がないポーズや椅子に座ってできるものなどできる範囲で行いましょう。

始めてみませんか?

マタニティヨガはちょっとしたスペースや時間があればおうちでも気軽にすることができます。
妊娠中の体や心のバランスを保ってくれるヨガはお母さんにとっても赤ちゃんにとっても良い影響をもたらしてくれます。

こころからだあんしんラボのマタニティヨガ動画配信は
実際に出産経験のあるヨガの先生の協力のもと、

「妊婦さんに役立つポーズは何か」
「出産に向けてしておいたらいいポーズは・・」
「赤ちゃんを抱きながらでもできるストレッチはありますか?」

などとあれこれ工夫しながら行なっております^^

気になった方は是非お試しください。

https://www.instagram.com/kokorokaradalab/

〔検索〕@kokorokaradalab